講師の海老澤です。
タイム感についてかきます。
厳しく書くかもしれませんが、こう考えてる自分もいるので。
男性と女性では、どうやら女性のほうがタイム感がいいように思います。
個人差がありますが、初心者の方の中ではそのような傾向があると思います。
ただ、タイム感は練習すれば身につきます。
メトロノームを使うとき、ほとんどの方はそれに合わせて叩こうとします。
こうなると、メトロノームがなくなったときに、演奏できなくなります。
また、フィルのときにタイムがずれる方は大変多いのではないでしょうか??
プロでやっている方の中にも、そのような方はいます。
それを解決するには、メトロノームを鳴らしながら
『歌う』ことです。
ドラムを叩くのではなく、歌う。
ドラムのフレーズを、最初は歌って見ます。
その後、叩きながら歌います。
それを繰り返すことで、いつしか歌と太鼓のフレーズを
独立して考えることが出来ます。
ココまで来れば、歌を頭に思い浮かべて、
手足のコントロールが出来れば、まずフィルでずれることはアリマセン。
ただし、速くなることはあります。
速くなることはけして悪いことではアリマセン。
良くソロが苦手と言う人は、歌が出来てないからです。
歌が出来ていない方は、フィルでも同じです。
単純な8部音符のフィルでも、意識するのとしないのとでは音が違います。
体を動かして叩くだけの人は、演奏家でも音楽家でもなく
エクササイズをしている人に過ぎない。
講師の海老澤です。
バスドラムの音の出し方について書きます。
基本的には力はいりません。
足の裏は全体がプレートについていて
リラックスした状態から足を上げるわけですが、ひざのあたりが上に引っ張られている感じであげます。
そのとき、つま先はプレートからは離れません。
プレートがなにも乗っていない状態になるところまで足を上げたらややつま先が先行で足を落とします。
このとき音が出たと同時に元のリラックスしている状態に戻します。
これがひとつ打ちですが、文章だけだとわかりにくいですね。
ダブルストロークについてですが
これは足を上げるところまでは一緒です。
そのあと、あげたままで足首を使って1つ音を出します。
足首を動かしているとき、なるべく膝が動かないようにしましょう。
1つ叩き終わったらあしくび、足先は足を上げたときの状態に戻してそのまま足を落とします。
そうすると2打目がでるわけです。
バスドラムの音の出し方について書きます。
基本的には力はいりません。
足の裏は全体がプレートについていて
リラックスした状態から足を上げるわけですが、ひざのあたりが上に引っ張られている感じであげます。
そのとき、つま先はプレートからは離れません。
プレートがなにも乗っていない状態になるところまで足を上げたらややつま先が先行で足を落とします。
このとき音が出たと同時に元のリラックスしている状態に戻します。
これがひとつ打ちですが、文章だけだとわかりにくいですね。
ダブルストロークについてですが
これは足を上げるところまでは一緒です。
そのあと、あげたままで足首を使って1つ音を出します。
足首を動かしているとき、なるべく膝が動かないようにしましょう。
1つ叩き終わったらあしくび、足先は足を上げたときの状態に戻してそのまま足を落とします。
そうすると2打目がでるわけです。
日本語で『二つ打ち』といわれていますね。
『どのストロークも元をたどるとシングルストロークである。』
という考えで進めていきますね。
まずはシングルストローク
R L R L ・・・・・・・
右左の交互。
これは大体の方が最初に叩く内容だと思います。
そこに今度はダブルですが、シングルを叩いてるという意識で
Rr Ll Rr Ll ・・・・・・
Rの大文字は音量が大きくなるという意味で大文字にしました。
また小文字は、跳ね返り(リバウンド)を捉えたときの音として音量が小さくなるの
で
小文字です。
つまり、一回で2個の音を叩く。ということです。
これを僕はダブルストロークの原型と呼んでいます。
ただ、この形ですと、1打目と2打目の音量の差があるので
フロアタムやピッチの低いドラムでは、リバウンドが少ないため2つの音が聞き取り
にくくなります。
そこで、更にコントロールするのは指です。
『フィンガーコントロール』
この説明をここに書くだけでは説明のしようがないですね・・・・・・
2打目のときに指を使うわけですが・・・
1打目が指を開く、2打目が指を閉じる・・・。
・・・・・・・・わかりますか!?(汗)
と、とにかく、このあたりの情報や
世界のドラマーの情報を集めたサイト
www.drummerworld.comだったかな!??(スペル怪しいけど)
はオススメサイトです。
どうしてもわからない人はお気軽にご連絡くださいネ。
『どのストロークも元をたどるとシングルストロークである。』
という考えで進めていきますね。
まずはシングルストローク
R L R L ・・・・・・・
右左の交互。
これは大体の方が最初に叩く内容だと思います。
そこに今度はダブルですが、シングルを叩いてるという意識で
Rr Ll Rr Ll ・・・・・・
Rの大文字は音量が大きくなるという意味で大文字にしました。
また小文字は、跳ね返り(リバウンド)を捉えたときの音として音量が小さくなるの
で
小文字です。
つまり、一回で2個の音を叩く。ということです。
これを僕はダブルストロークの原型と呼んでいます。
ただ、この形ですと、1打目と2打目の音量の差があるので
フロアタムやピッチの低いドラムでは、リバウンドが少ないため2つの音が聞き取り
にくくなります。
そこで、更にコントロールするのは指です。
『フィンガーコントロール』
この説明をここに書くだけでは説明のしようがないですね・・・・・・
2打目のときに指を使うわけですが・・・
1打目が指を開く、2打目が指を閉じる・・・。
・・・・・・・・わかりますか!?(汗)
と、とにかく、このあたりの情報や
世界のドラマーの情報を集めたサイト
www.drummerworld.comだったかな!??(スペル怪しいけど)
はオススメサイトです。
どうしてもわからない人はお気軽にご連絡くださいネ。
講師の海老澤です。
四分音符と十六分音符の関係について書きます。
メトロノームを使ってみましょう。
最初は四分音符でだいたいテンポが70くらいでならしましょう。それを聞きながら十六分音符を入れてみましょう。
そのあと、叩きながらメトロノームを十六分音符にかえてみると(誰かもう一人必要かもしれません)
8割9割のかたが、自分の出した16分よりメトロノームのほうが遅く感じると思います。
16分の音で速くならなくするには、このあたりの関係を理解すればもんだいないですね。
ただ、機械のように叩くのではなくて、その中でもいかに人間味を出すか。
ここが難しいところだと思います。
ドラムは他の楽器と変わりません。
バイオリンやチェロのように、音を追求し、音色、質を追求していくことに終わりがないということです。
ただメトロノームにあっていれば良いグルーヴかといえばそうではアリマセン。
揺れていても良いのです。
他の楽器とあわせたときに、生きていればみんなが生きていれば輝くんだと思います。
四分音符と十六分音符の関係について書きます。
メトロノームを使ってみましょう。
最初は四分音符でだいたいテンポが70くらいでならしましょう。それを聞きながら十六分音符を入れてみましょう。
そのあと、叩きながらメトロノームを十六分音符にかえてみると(誰かもう一人必要かもしれません)
8割9割のかたが、自分の出した16分よりメトロノームのほうが遅く感じると思います。
16分の音で速くならなくするには、このあたりの関係を理解すればもんだいないですね。
ただ、機械のように叩くのではなくて、その中でもいかに人間味を出すか。
ここが難しいところだと思います。
ドラムは他の楽器と変わりません。
バイオリンやチェロのように、音を追求し、音色、質を追求していくことに終わりがないということです。
ただメトロノームにあっていれば良いグルーヴかといえばそうではアリマセン。
揺れていても良いのです。
他の楽器とあわせたときに、生きていればみんなが生きていれば輝くんだと思います。
講師の海老澤です。
今回は『繰り返し練習すること』を書きます。
例えば、スティックを使った1つ打ち2つ打ち。
これは、どれだけやったらうまく叩けるようになるということではアリマセン。
ドラムをはじめたときからやり続けることです。
いくら叩けるようになっても、そこを更に修正する。さらに研究する。
『これはこのくらいでいいか。』
という発想はあまりないと思います。
ビートもそのほかのフレーズだって、自分の歌い方で
何度も練習する。また沢山音楽を聴いて、そこから自分にはない歌い方を引っ張ってきて自分のものにするまで繰り返す。
これはずっっっっっと続くことかもしれません。
音楽を演奏するのに、テクニックは1割でいいと思います。
あとは人に伝えること、自分に伝わること、空気をふるわせること。
心から歌い上げて自分の音楽を完成させることだと思います。(そうすると必要なテクニックも自然とでてくるわけですが・・)
よくこんなことを聴いたことがあります。
『クラシックをやってる人はいっつも練習してるよねぇ』
って。
どのジャンルでも関係なく練習は沢山したほうがいいと思います。
そうしないと、『音』をより磨くことが出来ないからです。
まぁ、そうはいっても、音を磨く必要のないジャンルもありますが・・・・。
上級者の方も、上を目指すならテクニックではなく、音。
音の豊かさや深さをコントロールできれば素晴らしいことだと思います。僕もこのあたりは研究中です・・・。
今回は『繰り返し練習すること』を書きます。
例えば、スティックを使った1つ打ち2つ打ち。
これは、どれだけやったらうまく叩けるようになるということではアリマセン。
ドラムをはじめたときからやり続けることです。
いくら叩けるようになっても、そこを更に修正する。さらに研究する。
『これはこのくらいでいいか。』
という発想はあまりないと思います。
ビートもそのほかのフレーズだって、自分の歌い方で
何度も練習する。また沢山音楽を聴いて、そこから自分にはない歌い方を引っ張ってきて自分のものにするまで繰り返す。
これはずっっっっっと続くことかもしれません。
音楽を演奏するのに、テクニックは1割でいいと思います。
あとは人に伝えること、自分に伝わること、空気をふるわせること。
心から歌い上げて自分の音楽を完成させることだと思います。(そうすると必要なテクニックも自然とでてくるわけですが・・)
よくこんなことを聴いたことがあります。
『クラシックをやってる人はいっつも練習してるよねぇ』
って。
どのジャンルでも関係なく練習は沢山したほうがいいと思います。
そうしないと、『音』をより磨くことが出来ないからです。
まぁ、そうはいっても、音を磨く必要のないジャンルもありますが・・・・。
上級者の方も、上を目指すならテクニックではなく、音。
音の豊かさや深さをコントロールできれば素晴らしいことだと思います。僕もこのあたりは研究中です・・・。
講師の海老澤です。
楽器の面白さ。
ということについて書きます。
ドラムははじめての方はどのような印象を受けますでしょうか??
僕がはじめてドラムを見たときは『かっこいい』とか・・・・
やり始めてみると、やはり面白いと思うわけですが、それは出来ないことが出来るようになるときの喜びが大きいと思います。
最初っからバリバリ叩ける人はいません。
でも最初の一歩から着実に進めると、踏みしめた感触が、『楽しい』になるんだと思います。
とっつきにくい人は、何かひとつでも得られるまで、やってみると、面白さが見つかると思います。
ドラムは難しいのではなく、難しいと思っていることを
まずかえることだと思います。数学も最初は算数から始まりますし。
研究していくと大変興味深く、奥が深く・・・・
どんどん好きになる。という感じですかねぇ。
楽器の面白さ。
ということについて書きます。
ドラムははじめての方はどのような印象を受けますでしょうか??
僕がはじめてドラムを見たときは『かっこいい』とか・・・・
やり始めてみると、やはり面白いと思うわけですが、それは出来ないことが出来るようになるときの喜びが大きいと思います。
最初っからバリバリ叩ける人はいません。
でも最初の一歩から着実に進めると、踏みしめた感触が、『楽しい』になるんだと思います。
とっつきにくい人は、何かひとつでも得られるまで、やってみると、面白さが見つかると思います。
ドラムは難しいのではなく、難しいと思っていることを
まずかえることだと思います。数学も最初は算数から始まりますし。
研究していくと大変興味深く、奥が深く・・・・
どんどん好きになる。という感じですかねぇ。
講師の海老澤です。
楽器の面白さ。
ということについて書きます。
ドラムははじめての方はどのような印象を受けますでしょうか??
僕がはじめてドラムを見たときは『かっこいい』とか・・・・
やり始めてみると、やはり面白いと思うわけですが、それは出来ないことが出来るようになるときの喜びが大きいと思います。
最初っからバリバリ叩ける人はいません。
でも最初の一歩から着実に進めると、踏みしめた感触が、『楽しい』になるんだと思います。
とっつきにくい人は、何かひとつでも得られるまで、やってみると、面白さが見つかると思います。
ドラムは難しいのではなく、難しいと思っていることを
まずかえることだと思います。数学も最初は算数から始まりますし。
研究していくと大変興味深く、奥が深く・・・・
どんどん好きになる。という感じですかねぇ。
楽器の面白さ。
ということについて書きます。
ドラムははじめての方はどのような印象を受けますでしょうか??
僕がはじめてドラムを見たときは『かっこいい』とか・・・・
やり始めてみると、やはり面白いと思うわけですが、それは出来ないことが出来るようになるときの喜びが大きいと思います。
最初っからバリバリ叩ける人はいません。
でも最初の一歩から着実に進めると、踏みしめた感触が、『楽しい』になるんだと思います。
とっつきにくい人は、何かひとつでも得られるまで、やってみると、面白さが見つかると思います。
ドラムは難しいのではなく、難しいと思っていることを
まずかえることだと思います。数学も最初は算数から始まりますし。
研究していくと大変興味深く、奥が深く・・・・
どんどん好きになる。という感じですかねぇ。
講師の海老澤です。
今日はスティックの握りについて書きたいと思います。
正直、叩きやすい握りで、負担が無ければ問題ないと思います。
でも、一般的なものから紹介していきますね。
1、トラディッショナルグリップ(レギュラーグリップ)
●右利きの人を中心に話を進めます。
左手が親指と人差し指の間(親指と人差し指の付け根)でスティックを挟み、(ここが支点)
薬指のつめの横の部分(前方ではなくつめの右側)にスティックをおく。
他の指を添える。これが、構えたときの状態です。
右手は親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。
2、マッチドグリップ
これが最近では一般的です。
右手も左手も親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。
3、モーラーテクニックにおける握り
これは、練習する項目としてもよいとおもいます。
両手とも支点が小指。小指で握り、他4本はマッチドの形で軽く触れる。
文章だけだとわかりにくいですねぇ・・・
詳しく知りたい方は遠慮無く聞いてください。
この3つ全部出来るようになると、楽器の捕らえ方が変わるはずです。
今日はスティックの握りについて書きたいと思います。
正直、叩きやすい握りで、負担が無ければ問題ないと思います。
でも、一般的なものから紹介していきますね。
1、トラディッショナルグリップ(レギュラーグリップ)
●右利きの人を中心に話を進めます。
左手が親指と人差し指の間(親指と人差し指の付け根)でスティックを挟み、(ここが支点)
薬指のつめの横の部分(前方ではなくつめの右側)にスティックをおく。
他の指を添える。これが、構えたときの状態です。
右手は親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。
2、マッチドグリップ
これが最近では一般的です。
右手も左手も親指と人差し指の指先の腹で持ち他3本は軽く添える。
このとき親指のつめが上だとフレンチ、親指のつめが横だとジャーマングリップになります。
3、モーラーテクニックにおける握り
これは、練習する項目としてもよいとおもいます。
両手とも支点が小指。小指で握り、他4本はマッチドの形で軽く触れる。
文章だけだとわかりにくいですねぇ・・・
詳しく知りたい方は遠慮無く聞いてください。
この3つ全部出来るようになると、楽器の捕らえ方が変わるはずです。
講師の海老澤です。
「誰でも最初がある。そこから這い上がっていくために練習という道がある。
道を歩くのが嫌いな人はあきらめて引き返せばいい。歩くのが好きなら、何も苦にならない。
楽しい時間があっという間なのと同じ様に上達するのもあっという間だろう。」
壁にぶつかったときこの言葉を思い出すようにしてます。
僕がドラムに出会ったころのことを書きます。
僕は大学に入ってからドラムをはじめたので、18歳からですね。プロとして活動する方の中ではあまり早い方ではないかもしれません。
クラシックの世界で言えば、かなり出遅れているわけですが・・・
大学の時友達が『ジャズ研究会が潰れそうだから入ってよぉ』っていってきたのがきっかけで。
初めて持ったスティック、最初は何もわからず、楽器のそれぞれの名前も、どう叩くのかも何も解らないで、ただすげぇーってみてました。(笑)
当時先輩には練習パットだけわたされて、
『おまえはこれね』っていわれて、約3ヶ月間、
練習用パットだけでひたすらシングルストロークをゆっくりたたいてましたねぇ。
「誰でも最初がある。そこから這い上がっていくために練習という道がある。
道を歩くのが嫌いな人はあきらめて引き返せばいい。歩くのが好きなら、何も苦にならない。
楽しい時間があっという間なのと同じ様に上達するのもあっという間だろう。」
壁にぶつかったときこの言葉を思い出すようにしてます。
僕がドラムに出会ったころのことを書きます。
僕は大学に入ってからドラムをはじめたので、18歳からですね。プロとして活動する方の中ではあまり早い方ではないかもしれません。
クラシックの世界で言えば、かなり出遅れているわけですが・・・
大学の時友達が『ジャズ研究会が潰れそうだから入ってよぉ』っていってきたのがきっかけで。
初めて持ったスティック、最初は何もわからず、楽器のそれぞれの名前も、どう叩くのかも何も解らないで、ただすげぇーってみてました。(笑)
当時先輩には練習パットだけわたされて、
『おまえはこれね』っていわれて、約3ヶ月間、
練習用パットだけでひたすらシングルストロークをゆっくりたたいてましたねぇ。
講師の海老澤です。
今回は最近の個人的オススメドラマーを紹介!!
その1『ジャック・ディジョネット』

キースジャレットのトリオでおなじみのドラマー。
ジャズのピアノトリオは、それぞれの音がものすごくはっきり伝わって一番勉強になるスタイルだと思います。
そのなかで、このキースジャレットのトリオはジャズスタンダードの参考書ともいうべき存在(個人的に)。
ジャックディジョネットのウタゴコロのあるドラミング。
これは、1回や2回ではわからないでしょう。
僕は最近というかこれからしばらく、この人を研究していこうかなと考えているくらい、奥のふかーい演奏です。
ジャズは難しいとか、暗いとか・・・
敬遠されがちですが、そんなことないです。
このトリオは間違いなくかっこいい!!
演奏はどの楽器においても歌うこと。
これを感じられるトリオです。
ジャズから学べる基本テクニック。
まずはピアノトリオから聞いてみるとよいのでは・・。
今回は最近の個人的オススメドラマーを紹介!!
その1『ジャック・ディジョネット』

キースジャレットのトリオでおなじみのドラマー。
ジャズのピアノトリオは、それぞれの音がものすごくはっきり伝わって一番勉強になるスタイルだと思います。
そのなかで、このキースジャレットのトリオはジャズスタンダードの参考書ともいうべき存在(個人的に)。
ジャックディジョネットのウタゴコロのあるドラミング。
これは、1回や2回ではわからないでしょう。
僕は最近というかこれからしばらく、この人を研究していこうかなと考えているくらい、奥のふかーい演奏です。
ジャズは難しいとか、暗いとか・・・
敬遠されがちですが、そんなことないです。
このトリオは間違いなくかっこいい!!
演奏はどの楽器においても歌うこと。
これを感じられるトリオです。
ジャズから学べる基本テクニック。
まずはピアノトリオから聞いてみるとよいのでは・・。
講師の海老澤です。
「プロドラマーの人って、両手両足ばらばらに動かせてすごいですね」
って言われることがありますが、実はそれは誰でもできます。歩きながら何も考えずに手を叩ける。足をばたばたさせながら紙に字を書ける。というぐあいに・・・・。
つまり、ドラムをやってるときもあまり考えないでやれば
両手両足は動くわけです。
ドラムの場合ライトハンドリード(right hand lead)奏法というのがあるんですがこれは日常生活でも十分行っている行為です。
意識はどこか一方ということですね。体のどこかに主導権を握らせておいて他を操る奏法です。ジャックディジョネットはまさにこれでしょう。また体のバランスも重要です。両手はできる人が多いですが両足ができる人が少ないのが、足のモーラーテクニック。
これができると、限界はありますがシングルでダブルペダルのようなことになります。
とにかく、足が手になるようにすればいいわけです。
そんな練習方法をお教えいたします。
まぁ。僕も毎日練習してますから、一緒に練習しよう!
「プロドラマーの人って、両手両足ばらばらに動かせてすごいですね」
って言われることがありますが、実はそれは誰でもできます。歩きながら何も考えずに手を叩ける。足をばたばたさせながら紙に字を書ける。というぐあいに・・・・。
つまり、ドラムをやってるときもあまり考えないでやれば
両手両足は動くわけです。
ドラムの場合ライトハンドリード(right hand lead)奏法というのがあるんですがこれは日常生活でも十分行っている行為です。
意識はどこか一方ということですね。体のどこかに主導権を握らせておいて他を操る奏法です。ジャックディジョネットはまさにこれでしょう。また体のバランスも重要です。両手はできる人が多いですが両足ができる人が少ないのが、足のモーラーテクニック。
これができると、限界はありますがシングルでダブルペダルのようなことになります。
とにかく、足が手になるようにすればいいわけです。
そんな練習方法をお教えいたします。
まぁ。僕も毎日練習してますから、一緒に練習しよう!
講師の海老澤です。
一般的に『基礎練』というのは、一生続くものだと、僕は思います。
最終的にたどり着くのが演奏家ではなく、もちろんそれも含めた音楽家、芸術家であるなら、なおさら必要だと思うんです。
基礎がないのに応用はないじゃないですか。
基礎練というのは手足が自由に動かせるようになるためだと考えています。手足が自由に動かせればなんでもできるわけですから。『自由』というのがどれだけのことかは想像がつくでしょう・・・
僕のレッスンでは、そのあたりを初歩からやっていきます。
ごく一般的なモーラーテクニックを中心に基礎をかためましょう!
一般的に『基礎練』というのは、一生続くものだと、僕は思います。
最終的にたどり着くのが演奏家ではなく、もちろんそれも含めた音楽家、芸術家であるなら、なおさら必要だと思うんです。
基礎がないのに応用はないじゃないですか。
基礎練というのは手足が自由に動かせるようになるためだと考えています。手足が自由に動かせればなんでもできるわけですから。『自由』というのがどれだけのことかは想像がつくでしょう・・・
僕のレッスンでは、そのあたりを初歩からやっていきます。
ごく一般的なモーラーテクニックを中心に基礎をかためましょう!
初めまして。講師の海老澤です。
僕が最近楽器をやっていて、または楽器をやっている人を見て感じたことを、ちょこっと書きたいと思います。
それは、ほとんどの人が、出している音に『意識』がいっていないということ。
8ビートや16ビート、このあたりは練習すれば誰でもそれなりに叩けるようにはなります。しかし、そこからが問題なんです。
一つ一つの音をどれだけ歌っているか。
音をどれだけ知っているか。
音をどこまで響かせるか。
そこからグルーブが生まれると、僕は思います。
ですから、最近の若い人の殆どは同じようなプレイしかしない気がします。
そこに、芸術性、音楽性、個性を求める貪欲さがかけている気がします。
今のJーPOPが馬鹿にされる対象にあるのはこういったことがあるからかもしれません。
どんな有名なドラマーも音を聞いただけで『この人』とわかる。
(ブライアンブレイド、テリーボジオなど、是非聞いてみてください)
そのために、基礎を固め、音楽家の耳をつくるレッスンをやりたいと思います。
僕が最近楽器をやっていて、または楽器をやっている人を見て感じたことを、ちょこっと書きたいと思います。
それは、ほとんどの人が、出している音に『意識』がいっていないということ。
8ビートや16ビート、このあたりは練習すれば誰でもそれなりに叩けるようにはなります。しかし、そこからが問題なんです。
一つ一つの音をどれだけ歌っているか。
音をどれだけ知っているか。
音をどこまで響かせるか。
そこからグルーブが生まれると、僕は思います。
ですから、最近の若い人の殆どは同じようなプレイしかしない気がします。
そこに、芸術性、音楽性、個性を求める貪欲さがかけている気がします。
今のJーPOPが馬鹿にされる対象にあるのはこういったことがあるからかもしれません。
どんな有名なドラマーも音を聞いただけで『この人』とわかる。
(ブライアンブレイド、テリーボジオなど、是非聞いてみてください)
そのために、基礎を固め、音楽家の耳をつくるレッスンをやりたいと思います。
