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Wednesday, September 27, 2006

講師の海老澤です。

「誰でも最初がある。そこから這い上がっていくために練習という道がある。

道を歩くのが嫌いな人はあきらめて引き返せばいい。歩くのが好きなら、何も苦にならない。

楽しい時間があっという間なのと同じ様に上達するのもあっという間だろう。」


壁にぶつかったときこの言葉を思い出すようにしてます。


僕がドラムに出会ったころのことを書きます。

僕は大学に入ってからドラムをはじめたので、18歳からですね。プロとして活動する方の中ではあまり早い方ではないかもしれません。

クラシックの世界で言えば、かなり出遅れているわけですが・・・
大学の時友達が『ジャズ研究会が潰れそうだから入ってよぉ』っていってきたのがきっかけで。

初めて持ったスティック、最初は何もわからず、楽器のそれぞれの名前も、どう叩くのかも何も解らないで、ただすげぇーってみてました。(笑)

当時先輩には練習パットだけわたされて、
『おまえはこれね』っていわれて、約3ヶ月間、
練習用パットだけでひたすらシングルストロークをゆっくりたたいてましたねぇ。

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