講師の海老澤です。
四分音符と十六分音符の関係について書きます。
メトロノームを使ってみましょう。
最初は四分音符でだいたいテンポが70くらいでならしましょう。それを聞きながら十六分音符を入れてみましょう。
そのあと、叩きながらメトロノームを十六分音符にかえてみると(誰かもう一人必要かもしれません)
8割9割のかたが、自分の出した16分よりメトロノームのほうが遅く感じると思います。
16分の音で速くならなくするには、このあたりの関係を理解すればもんだいないですね。
ただ、機械のように叩くのではなくて、その中でもいかに人間味を出すか。
ここが難しいところだと思います。
ドラムは他の楽器と変わりません。
バイオリンやチェロのように、音を追求し、音色、質を追求していくことに終わりがないということです。
ただメトロノームにあっていれば良いグルーヴかといえばそうではアリマセン。
揺れていても良いのです。
他の楽器とあわせたときに、生きていればみんなが生きていれば輝くんだと思います。

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